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小豆ができた!
小豆ができた!
初めて作ってみた。
ケーキより和菓子が好きになってきたこの頃
アイスもあずきバーを選びがち。
小豆が作れた喜びもひとしおです。
20261020 -
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梯子を登った先にあるリビング
秋晴れの今日
梯子を登った先にあるリビングに
お茶とお菓子と本を持っていく
パラパラとページをめくり
水筒に入れたお茶を飲み
上を見上げれば
葉っぱがゆらゆら揺られ
見ているうちに
ついついウトウトと睡魔に勝てず
眠りこけ
お腹がすけばお菓子をほおばり
またパラパラとページをめくる
屋根の上にある
もうひとつの快適なリビング
20261018 -
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近くの山に登ってみる
山を背に家がある
引っ越して5年経つけど
その山をあまり知らない
「今 此処」
この言葉が最近の自分のテーマになっている
ついつい先の段取りを考えて動くと
此処にいながら気持ちは先にいっている
此処を感じるためにも
背にある山々を知ろうと思う
20261015 -
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柿は鳥とともに
庭の柿が色づきだした
先に鳥たちが気づき
ついばんでた
追って、私もついばむとしようか
20261013 -
無類のピーマン好き
畑には
まだまだピーマンがなっている
ピーマンの味噌汁が大好物なのである
ザクザク種ごと入れるのがお気に入り
今日はナスとツルムラサキも入れてしまおう
近所の豆腐屋の厚揚げも入れちゃえ
添えるおかずは塩こうじに浸けた豚肉とピーマンの炒め物
土器の鍋とフライパンでじっくりコトコト
さぁ!お腹もペコペコ
いただきます
20261008 -
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衣替えならぬ住処替え
10月1日
夏の間
涼をとるためにガラス戸を網戸に変えていた
ここんとこ
晩方、冷え込む日が続いたので
網戸から又、ガラス戸に住処替えとする
天気の良い今朝
網戸を外し洗って
敗れた個所は修繕し
日に干す
仕舞っておいたガラス戸も洗って日に干す
戸が外された間口のせいか
鳥の声が大きく聞こえ
家にいながら外にいるような時間を楽しむ
夕方、乾いたガラス戸を差し込み
夜風が入ってこない部屋に立ちながら
夏の終わりをさみしく思う
20261001 -
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土器のある暮らし
年に一回
汚れが取れなくなった衣類を染める
汚れないように、作業するのが
出来ないのである
ここんとこ
柿渋染めが続いてたので
クローゼットが茶色に埋め尽くされそうなので
今年は
藍染をする
お約束の
藍に染まった手に満足しながら
次から次へ土器に
衣類を放り込む
絞って干してをくり返し
水洗いした後
絞って乾かす
竹竿に干された藍染の衣類
パタパタ風になびき
又ふたたび
ヘビーローテーションの一員となる
20260925 -
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贈り物
ある日 贈り物が届く。
中を開けると
きれいに編まれた
与論島のおばぁが作った藁細工の鍋つかみ。
そっと添えられた手紙に
「お店でこれを手に取った時に
かおりさんの顔が浮かんだから」と。
その気持ちがうれしくて
使うたびに彼女を想う。
20260920 -
パソコンルーム
昨年友人に作ってもらったHPが手つかずだったので
意を期して机を作り
パソコンルームなるものを作り
先ずはパソコンを触る時間を作ろうと思う
20260914 -
めがね
めがねをよく無くす
昔使ってためがね
片方取れてないので
すす竹を火であぶってカーブを作り
取り付けてみた
まあ、当分これで対処しよう
20160315 -
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水キムチ
カジャ@pocoapocolabと
12月にキムチを漬けた壺に
水キムチを仕込む
漬ける前に
藁を入れて火を放つ
そうすることで、
壺の中の雑菌を取り除くみたいだ
そうして、キレイに洗った中に
野菜や、果物、潰したにんにくは晒しに巻いて
あらかじめ塩を入れた
近所の湧き水を注ぐ。
さぁ、今度はどんな味になるだろう。
20240216 -
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栴檀(せんだん)の木
家の敷地には
たくさんの大木が生えている
その様が気に入って
ここに決めたのだけど
その中でも
家の横にそびえ立つ
この栴檀を見ると
古今亭志ん朝さんの落語
「百年目」を思い出す
栴檀とナンネンソウ
ある日、
立派な栴檀の木の周りに
ナンネンソウがはびこってる様を見た人が
ナンネンソウを苅ったら
栴檀が元気がなくなった
それは、
必要ないと思われたナンネンソウも栴檀にとっては肥やしとなり
栴檀も露を下ろしナンネンソウが生き生きとする
とか、言う落語
で、今日も
落語を聞きながら
轆轤をまわす
20230427 -
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古布の修繕
ぽっかり空いた昼間の時間
夜は、
めっきり目がみえにくくなったので、
昼間しかできない
古布の修繕をする
昔の人の息づかいを
感じながら
土ではないけど
モノに対する想いを受け取り
学ぶ
そして
せっかちな達やから
仕上がりを急ぎがちやけど
ゆっくり、急がず、
チクチク
という、つみかさねの時間を持つ事で
これまた、学ぶ事多々あり
たまに
違う素材を触るのも
良し
かなり大きな布なので
蚊よけとして窓辺に吊るそうか?
と思いながら
さっきまで、
蹴轆轤して、泥だらけの
足と古布が
なんとも、相性がいい
20220723 -
小さな少年から
小さな少年から
絵をプレゼントしてもらった。
その場でキャンバスに
リクエスト「今の気持ち」を
書いてくれた。
なんてゆうか
少しの時間の出来事だったけど
迷いがない筆運び
創造する喜び
すごいなぁ
てらいがないって
すごい力やなぁ
私の目指すところ
もらってから
家中あちこち飾ってみて
ようやく
ピッタリな所を見つけた。
20240523 -
やっぱり、晴れがいい!
やっぱり、晴れがいい!
雨も好きだけど
晴れてたら気分も上場
20240523 -
混ぜ合わせて撒いたら
毎朝飲んでいるスムージー
グァシグァシ食べれる菜っ葉を
混ぜ合わせて撒いたら
単独で撒いたのより
グングン成長してる!
小松菜、水菜、サラダ菜、ルッコラ、ケール、イタリアンパセリ
朝から元気をもらえる
キイロの皿
20230511 -
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ミモザ
毎年この時期に
下の畑のおじさんから
「女性人権のなんやらで男性が女性にミモザを送るんやでー」と
ミモザの花束をくれる
そのおかげで
春先は
小屋の入口や仏花として
賑やかに装う
いくつになっても
花束をいただくのは
嬉しいもんやなぁ…😊
ありがとう
20240324 -
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ここが、大阪
空を見上げたら、
白鷺が飛びたった。
その風景が
あまりにも
気持ち良さそうで
見つめていると
ここが、大阪だということを
忘れてしまう。
20240523 -
耕雨
この時期に降る雨
種を撒いたあと
やさしく土を濡らしてくれる
台所から出たら畑が夢だった
畑から引いた野菜をドロのまま
流しで洗う。
料理をしながら
さっと積んできた
菜っ葉を炒める
朝、積んだ草を煎じて飲む
そんなことを
おもいながら作った台所
去年収穫した種を
seed potで保存してた
さぁ、種を撒いていこう!
20230426 -
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ゴミを見て想う。
ゴミを見て想う。
私が今住んでいる土地は
地域のゴミ捨て場の如く
テレビ数台冷蔵庫数台
はたまた、バイクや車まで捨てられてた。
そこを、
去年の夏から片付けていったのだけど
未だにちょっと、土を掘ったら
まだ、ゴミが出てくる…
そこは、この前掘り返し、キレイにしたとこやのに
雨が降るたびに
ひょっこり又現われる
人類がゴミを捨てすぎたために
まるで、地球のなかでグルグル回ってるんじゃないかともおもえてくる
インドネシアやアフリカを旅したとき
昔、土にカエルものだけで暮らしてた記憶があるからか
平気でプラごみとかポイっと道に捨てる。
西表島では
海から流れ着いた
プラごみの漂流物の山の砂浜があった。
だから、今日も土からゴミを拾いながら
私は、死ぬときに身1つで死ねるように、
なるべく土にカエルものだけで暮らしたいと想うのである。
20220731 -
冬の我が家の常備茶
サマハン
昔、スリランカを旅してる時に、
風邪の症状が出て
現地のおばちゃんに教えてもらったもの
スリランカの
スーパーで売られてるものだけど、
たいがいの風邪はこれ飲んでたら治るよ!って言われた。
案の定、買って飲んだら、
治ってしまった。
20231127